2006年04月30日

特異な過去Spam!

数年前の迷惑メールといえば...

今みたいに、しつこい▲●ちゃんシリーズなどなく... ワンクリック詐欺っぽいのもあまり記憶にない。しかし、けっこうストレートで少し恐い内容が多かった。

過去メールのBack UP作業をしていたら、あんなこんなmailを大事に残していた。さすがはモノ持ちの良いわたくしである。

こういうカタチで、日の目を見るなんて幸せモンのSpamだ。。


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posted by ぽんしょん at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | □ スパム・Spam !!

2006年04月25日

連綿なる狭間の中で<2nd>

いつの間にか... 鯉のぼりが舞っている
水を風に変えて空を斬り 躍動しながら 泳ぎこむ

彼等の視線の先にあるもの...
何を見据えているのだろう?


暗闇の中で鯉たちが その時を待っている

いつの日か眺めるであろう 遥かなる大地を 大空を...
時を泳ぎきることに 想いを馳せながら...
その使命を全うする その瞬間まで...


日々を刻み...

いつの間にか 鯉は舞いを静止させる

posted by ぽんしょん at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | □ Parallel the world

2006年04月24日

Bewitched<ミーハーな想い>

またまた、整理中のストックビデオの話題で恐縮だが... TV番組製作時代に担当していた番組のオンエア分録画テープが数本出てきた。

うち、1本のタイトルを見て... そうだ、そうだ! 思い出した!!
番組放映550回記念「懐かしのあの人に逢いたい!」と銘打ち、スペシャル版で番組をオンエアしたものだ。この時ばかりは特別ゲスト見たさに、ミーハー精神丸出しでスタジオ収録に出向いた!

番組の性質上、特別ゲストは日本人ではない。しかも記念企画である。。懐かしい外タレ<外国人タレント=業界用語>を呼び寄せている。

さてさて、いったい誰かというと!?


1960〜70年代を過ごしてきた方なら、イヤでも必ず脳裏に焼き付いているであろうアメリカのホームコメディー番組。各シーズン合わせて、約8年間に亘り放映されたそのテレビドラマは幾度ともなく再放送された「Bewitched」 邦題は『奥様は魔女』である。。

スタジオゲストとして迎えたのは、タバサちゃん。
残念ながら、サマンサ・スティーブンスではなかったのだが... それでも充分過ぎる程のキャラクター! 同時代にリアルタイムで観て夢中になった者としては... 目の前にいるチャーミングで素敵な女性が、あのタバサ・スティーブンスなんだと思うと感無量。。<※セカンド・タバサちゃんとツインズで来日してくれた>

あまりにも身近な存在だった番組であり... 逆にそれはブラウン管を通してではないと決して出逢う事などない、遠い異国番組の存在と経年思い続けていたギャップが一瞬にして埋まった一時であった...。あわよくば、握手でもと窺ったが... 機会はなかった!

番組内インタビューで、彼女はタバサ役で「新 奥様は魔女」シリーズを撮ると話していた。もう、これも十数年前のお話しである。

<奥様は魔女 公式サイト>
http://www.sonypictures.jp/homevideo/okumajyo/


その後、無事にクランクインできたのであれば観てみたいものであるが... ニコール・キッドマン出演の劇場版『奥様は魔女』に化けたのかも知れない。。

posted by ぽんしょん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | □ 昭和臭回顧録

2006年04月21日

イチゲンさん(?)Spam

忘れた頃にポッとやって来る、一発モノのSpam。

中には、なかなか文章センスが光っているもの... 海外移住すると言いながら、ず〜っと日本在住の者とか... 聞いてもいないバストサイズを自己申告する者とか... 様々。。 

そのなかで、とてもシチュエーションが切なくて悲しい... 美雪д・)さんに、いつも泣けてしまうのであります...!

おにぎりあたためますか?


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posted by ぽんしょん at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | □ スパム・Spam !!

2006年04月20日

スーパージェッター

チマチマと、ストック分のビデオテープを整理している。

その中にカラーアニメ版「スーパージェッター」が出てきた。入手した時は気づかなかったのだが、考えてみるとカラーであるはずがない。。今から40年前の製作で、モノクロのはず!
カラー初アニメは「ジャングル大帝」だ。ということは、ペイント済みリメイク版だったのかと今さら気づく...。


クネクネと変幻自在の生き物のようなタイムマシン<流星号>
空中を飛び回るための<反重力ベルト>
30秒間だけ時間が静止する<タイムストッパー>

これらは、ジェッターの必須アイテムである。

全三話分を観ながら懐かしむ。と...「ん?」
この年齢になって、やっと意味が通じる台詞があるぞ?

『バンアレン帯の放射線でフィルムがダメになってるのさ!』

これは、宇宙で特ダネ写真を撮り地球に帰還したカメラマンの水島かおるにジェッターが言った台詞だ... あまりにも、さり気なく放った言葉の意味は? 到底、当時子どもだった者には皆無であるはずだ。

<バンアレン帯>
http://wwwj.vsop.isas.ac.jp/yougo/k01_vanallen-belt.html

再放送の回や年齢を重ね、観る度にストーリー設定も明確になってくる。
その後、アニメ解説文でスーパージェッターの制作スタッフに豊田有恒 氏が脚本に参加してることが分かった。既に、この頃からSF的考証を意識したストーリー展開にしてスーパージェッターは製作されていたようだった。

ところが、つい今しがたジェッターを検索していて凄いことが判明する!参加スタッフに、名高いSF作家陣の名前が軒並み連ねて出てくるではないか!?

筒井康隆 氏、眉村卓 氏、加納一朗 氏、辻真先 氏(桂真佐喜)、半村良 氏など。
これほどのメンバーが... あまりにも豪華過ぎる。。そして更に、今を先駆けるキャラクター商法にも取組んでいた「スーパージェッター」だったのである。

<スーパージェッター公式サイト>
http://www.s-jetter.tv/
ジェッター

しかし当時、いったい何人の大人が「バンアレン帯」の意味を理解していたのか...?

とても疑問なのである。

posted by ぽんしょん at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | □ 昭和臭回顧録

2006年04月15日

…世代交代

過日、強風の夜にいきなり停電になった時があった。

パソコンは落ちるわ、真っ暗にはなるわ!で大変な目に遭った。。
灯りを取り戻した時にひとつの家電だけが復活を拒絶、その後、息を吹き返すことはないまま逝ってしまわれた。 苦楽を共に分かち合った長い付き合いのビデオデッキだった...。

顧みれば、初代ビデオデッキ購入から25年ほど経ち... 現在使用しているデッキで7代目、6代目が先に逝ってしまった状況での5代目の昇天。うち、2台がベータ版デッキであるからして、録画済みベータテープもストックしている。
既に一昨年、ベータ版デッキも昇天しているので... ストック分のダビングをどうするか!? が、今後の課題。
当時、やっとの思いで手に入れた名作ビデオ「クリーニング屋ケンちゃん」もあるしなぁ〜!やはり中古で入手するしかないかと考えたりもするが、PSE法もあるし... ちょいとメンドイのである。。

ってな訳で、いまや圧倒的な本数を誇るVHSテープ。ダビングするにも1台だけじゃ儘成らないので最近、8代目のデッキ... DVDレコーダーを購入した。
暇を見つけながら、ちまちまと保存版ビデオをDVDに移植しているが... このローペースで続けると何年掛かるのだろう? こんなところにもコレクション癖が影響している...。

1か月分のギャラを注ぎ込んで購入した初代ベータビデオデッキ。
そして最新鋭の家電に一喜一憂しながら撮り溜めたアナログテープ... 時代は移行して半永久的保存メディアへのデジタルコピーと、今再び最新技術の恩恵を受け始めていく。。


歴代のビデオデッキ然り、大活躍してくれた5代目デッキも今は玄関先で粗大ゴミ収集日が来るのを待つばかり。

機種変更... 今回ばかりは感慨深いのである。

posted by ぽんしょん at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | □ Parallel the world

2006年04月08日

新 26時40分の世迷い言

地元のミニFM局でラジオ番組の構成作家をしていた事がある。

ラジオ番組といっても、ボランティア枠の時間帯でギャラが出る訳ではない。
それでもけっこう愉しく過ごす事ができた数年間。TVマン時代を思い出しつつ、リサーチを掛けてネタ集めに翻弄する。リスナーからのリアクションが少ないとネタの仕込み作業に入る... 身近な友人に頼んでコーナーに見合ったネタを収集したり、ときには自作自演もやってのけた。

毎週金曜日夜7:00から1時間の生放送で、バラエティ色の濃い情報番組だった。
同時刻のウラ番組には、今や全国ネットクラスのタレントさんになった大泉洋氏のFM番組... とても太刀打ちはできませんでしたが!
でも地元のタクシードライバーさんが、よく聴いてくれていると話しを聞いた時にはとても嬉しかったもんです。

リスナーを仲介しながら、番組コーナーを担当してくれた東京中野のオカマバーのママにも大変お世話になった。。素晴らしくエロでクドイ業界を紹介して頂き愉しませてもらいました... 一度、お礼も兼ねてお店の方に顔を出したことがあったが凄いところでした... 何が凄かったのかって、ここには書けないくらいの人間模様なのである。

生放送だけあって、番組進行はシビアで緊張感に包まれる。
まれに、ニュース速報などがインサートされる事もあり... 構成を担当している以上、各コーナーの帳尻を合わせなくてはならない。残り時間を再計算して、MCにQ 出しをする!そんな時の緊迫感は最高である。


最近、日々の緊張感が薄らいで来ているのをフッと感じる...。
つまらない事にイライラして、ついパワーを費やしてしまう。

気を引き締めるために、ここは一発...
自分にもQ 出しが必要なのかと思う。。


posted by ぽんしょん at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | □ Parallel the world

2006年04月07日

お宝〜〜??

何のために切り抜きをしていたのか....? 今となってはハッキリ覚えてない。

単純にマンガが大好きだったから。だとは思うが、それにしても昔からこんな収集癖があったとは... そして、モノ持ちもすごく良い!本棚には幼稚園時に買って貰った絵本が並んでいる。小学校低学年の頃に父親から貰ったホッチキスを今でも使用しているし、ハタチの頃に買ったペンケースも未だに使っている。。

コレクターとしては現在でも変わっていないようだ。
だから、周辺にはモノで溢れている... 加えて、子どもの時には高価でとても手に入れることができなかったモデルガンを地道に入手しているのも現実。


先日、段ボールに保管した写真集<これもまた古いのだ>を探すのに漁っていたらバインダーも一緒に発見した! 開いてみると、当時の少年誌に連載していたマンガの扉がファイルされていた。
ハレンチ学園、パットマンX、あしたのジョー、無用ノ介、ウルトラセブン、いなかっぺ大将などなど... みんな30〜40年前の切り抜きである。

そうそう実家にはソノシート盤やブリキ玩具、ご幼少時の年賀状も残っている。
あと、とても書きにくいが... 夜店で購入した亀もミイラ化したまま引き出しの中で永眠しているはず...。


そろそろ、33回忌ぐらいだろうか?


コミック


posted by ぽんしょん at 09:53| Comment(5) | TrackBack(0) | □ 昭和臭回顧録

2006年04月05日

『私、真琴と言います』

真琴さんMailシリーズの本文は魚民だの〜ヴィトンだの〜と... 過去のスパムにはなかった、けっこう具体的な設定内容で構成されております。。
もうひとりの真琴さん(同IPアドレス)からもMailが来ているんですが... こちらは、ご結婚なさっているようです。

因みに、先述の真琴さんMailは今週から2巡目(同文)に入りました!

先週3巡目に入った<宮澤レイチェル>さんですが... 先日来たMailで文面が変わりました。 そして今日現在、レイチェルさんから来ていません♪


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posted by ぽんしょん at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | □ スパム・Spam !!

2006年04月04日

嬉し恥ずかし朝帰り

一昨日、元同僚の送別会に参加してきた。

久し振りに朝方まで飲み、帰宅したのは朝7時近く... これまた近年なかった朝帰りである。。最近は朝5時ともなると明るくなり余計に「眩しい朝」を実感する。
嬉し恥ずかし朝帰り... とはドリカムの楽曲だが、一人暮らしでこのトシになると恥ずかしいと思ったことはない。ましてや、女の子でもない!

仕事柄、昼夜問わず動いていると朝帰りなんて当たり前になっている。
ただ都会ならまだしも、狭い街での朝帰り風景がご近所さんの眼にはどんな感じに映っているんだろう?とは思う。。


東京時代、飲みに出掛けたら「朝帰り」は日常茶飯事だった。もっとも飲みスタートが遅い時間になるので、あがり時間が自然と押してしまうのだが...。

イチバンの贅沢パターンは、新宿歌舞伎町で飲み始めて次は渋谷に移動。さらに場所を替えて朝まで飲み続ける... ラストを締めるお店はショーパブの「深海魚」という所。お客で来ているお水系や風俗系のおねいさん方と仲良しになりながら、お店の終了する朝8時頃まで飲み明かすのが最上級の愉しい酒だった。

大都会での宴席は展開が読めず、とても刺激的である... 然し、そんな取るに足らない一介の出来事など、大東京という都市伝説渦巻く不夜城に単に融合された一部でしかないのであろう... と考えてしまう。


では何が...『嬉し恥ずかし朝帰りなの?』

... 眩しい朝日が問い掛けてくるのである。

posted by ぽんしょん at 02:35| Comment(4) | TrackBack(0) | □ Parallel the world