2006年05月24日

猪口令糖 工場

BC2,000年頃、古代メキシコで発見されたカカオ。

時を経て西洋でチョコレートとなり、明治になって日本へ初輸入されたとのこと。当時、当て字で『猪口令糖』と書かれたそうだ。

過日、仕事帰りに札幌にある有名な製菓会社の<猪口令糖 工場>を訪れた。
http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/index_j.html

いつも近くを通る際、横目でやり過ごしていたのだが... 今回初めての寄り道だ。。建物に入ると、いきなり甘い香りが出迎えてくれる!

<やばい... 酔う。>

からくり時計塔


見学コースなるものがあり、商品の製造ライン・猪口令糖の歴史や関連するコレクション等を観ることができる。そこで出逢う人形の凝ったこと! ズボンをズリ落とした格好までサービス披露してくれる。下半身に何を付けているんだろう!?と、思いながら... 撮影を試みたが動きが早くてブレてしまった。
製造ライン   謎の人形


どうも、この人形を見ると大阪の<食い倒れ人形>を連想してしまうのは... わたくしだけでしょうか?

先を進み、ラウンジにて珈琲で一服。。
入館時間が遅かったせいか閉館まであと15分程。

<やばい... 間に合うか!?>

実は見学コースの本命は他にあった。
どういう訳か、ここには「昔の子供のおもちゃ箱」という展示物コーナーがあるのだ... これは是非観ないと心残りである。

う〜む、これは凄い! あるわ、在るわ!! 昔のブリキ玩具からヒーローものフィギアまで、あらゆる玩具が所狭しと展示されている!
むむむ、閉館時間が迫っている... そそくさと足早に観て廻る。


<やばい... 玩具酔い。>

コレクターとしての血が騒ぐもタイムアウトには... かなわない。
時間延長はできないの? あ、<白い恋人>違いである...。
posted by ぽんしょん at 01:48| Comment(3) | TrackBack(1) | □ Parallel the world