2006年07月31日

265/70 R15

うちの四駆車のタイヤサイズである。
でかい・重い・かさばる・高価!の四拍子が揃っている。。

東京在住時には軽のワンボックスカーに乗っていた。大都会の狭い道や維持費を考慮すると、やはり軽自動車だった。北海道に戻ってくる際、軽とともにフェリーに乗り込み船酔いに苦しみながら... やっと辿り着いた。。 しかし東京仕様車だと北海道の冬は乗り切れない...。


寒冷地仕様バリバリで北海道の真冬を疾走する四駆車にして、今年で丸11年目。
夏タイヤが昇天して、代わりに冬タイヤを夏タイヤにしてシーズンを過ごしてきたが... ついにとうとう、その冬タイヤもはき潰してしまった。

先日、新しい夏タイヤを購入。

黒々としたゴム部分を見ると、車自体が愛おしくなるではないか。。
さっそく洗車してあげて、これからも宜しくと願う。


四駆車になって、未だ、自分でタイヤ交換をしたことがない!
あの重さ・でかさ!を、実感すると冗談じゃないよ〜!!

...なのである。。


テラノ 265/70R15-110S
posted by ぽんしょん at 23:45| Comment(5) | TrackBack(0) | □ Parallel the world

2006年07月29日

Time after time

宇宙戦争・透明人間・タイムマシン… これらは20世紀初頭にH.G. ウェルズによって描かれた古典SF... そして、今もなおそのアイディアは原点になっている。。

時間旅行モノの映画をニ本借りて観た。

ひとつは『サウンド・オブ・サンダー』
原作<レイ・ブラッドベリ>を読んでいないので、楽しみにしていた洋画だった。
そして、観た... う〜む... 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ジュラシック・パーク」が製作される前に、この映画が作られていれば... 愉しめただろうに。。

要するに、演出や映像などに新鮮味を感じられないのである。
他に製作された古典SFのリメイク版は、けっこう愉しめたのになぁ... 原作に忠実すぎたのかも知れない...。


もうひとつは『サマー・タイムマシン・ブルース』邦画である。

こちらは時間概念を小難しく扱っておらず、淡々とストーリーが進む分、愉しめた。。 <見方によってはタイムクライシスの可能性大...>
もともと演劇公演していたモノを映画化したようなので、映画として観るにはメリハリ感や空間の広がりに欠けるかな...?とも思う。
逆に、限られた舞台演出での、この作品を観る方がタイムパラドックス的価値があるのではないだろうか!?
劇団員の何人かが映画にも出演していた... 機会があれば是非、観劇してみたい。。


わたくしは、こういった時間モノが大の好物なのである。。

映画レンタル歴、20数年... 有りと有らゆるタイムスリップものを借りてきた。
記憶にないなぁ〜と借りたのが既に観ていたモノだったこと幾数回!

これぞ、Time after time なり。。。
posted by ぽんしょん at 19:42| Comment(6) | TrackBack(0) | □ むぅびぃ・Movie!

2006年07月26日

まちゅまちゅポリス

あ〜ん、ダンナちゃま... あたちの高級ねこ缶が...!

でも3分たったら忘れてしまうでちゅ...。

高級ねこ缶



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posted by ぽんしょん at 03:34| Comment(5) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年07月25日

熱い夏は何処…?

駒大岩見沢が準決勝で敗れたよん...。

残念〜! 駒大苫小牧との決勝戦を期待していたのに。
本日のお昼から南北海道代表の決勝戦、これに勝てば甲子園!!


必勝・駒苫ぢゃ。。 夏の三連覇を密かに願う。。。


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posted by ぽんしょん at 03:54| Comment(4) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年07月24日

わ〜るど 夜の部…

え? お手て わーるど夜の部でちか!?

やん、昼間は見ないでくだちゃいね…。


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posted by ぽんしょん at 04:19| Comment(8) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年07月23日

暑い夏…

今年の北海道は望めそうにないのかなぁ...。


昨年のように真夏を満喫できる方が珍しいのか?と思う。。
何といっても、北海道の夏の総仕上げで<駒大苫小牧>が夏の甲子園二連覇! これは最高の熱い夏だった。

今年も南北海道大会を順調に勝ち進んで、今現在、準々決勝まできている。。
姉妹校の<駒大岩見沢>も同じく勝ち進んでいる! ごひいきで応援するならば<駒大岩見沢>なのだが... 願わくば、両チームによる決勝戦を観てみたいものである。。

そして... この時季、必ず思い出すのが怪談映画の『牡丹灯籠 』<1968年 大映作品 出演:本郷功次郎、赤座美代子> 四谷怪談、番長皿屋敷と並ぶ古典怪談である。
背筋に伝わるゾクゾク感とストーリー展開の切なさ感がとても好印象。。是非、真夏の夜にお薦めするですよ! 同じく古典落語にある『野ざらし』も良いなぁ。


あ、ウチには行灯の灯火でお金を数える... 化け猫がいるけどね。。


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posted by ぽんしょん at 03:43| Comment(6) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年07月16日

Nurse

最近の看護師さんは象徴であるナ〜スキャップを着けていない!

どーも、衛生面・安全管理面が問題になったらしいのだが... 用件があって話し掛けようにも、誰がナ〜スなのか分からない!?

とても不便なのである...!

ナース【nurse】 1 乳母。保母。 2 看護師。 〜広辞苑より


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posted by ぽんしょん at 08:27| Comment(9) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年07月15日

余計なお世話ですわ!

40歳以上専門!?

おほほっ!!
サイトの手を借りなくても、まだまだ健在でございますわ。。


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posted by ぽんしょん at 03:45| Comment(6) | TrackBack(0) | □ スパム・Spam !!

2006年07月14日

Lecture

注射器機の使い方と打ち方をレクチャーしてもらった。


むかし、小学生の頃に買ってもらった<解剖セット>があった。メス・ピンセット・虫ピン・解剖用ハサミ・注射器(針付き)・防腐液/殺虫液(赤&緑)がワンセットになったやつである。。
当時はトンボや蝶、蝉などに... その体長から溢れんばかりの量の殺虫液を注射器で平然と打込んでいた...。 今、それを考えると... ご冥福をお祈り致します。

しかし今度の相手は人間である。
初実践、針を射す際と抜く際にはさすがに手が震えた... 思いもよらぬ感覚だった。

どこぞのSFドラマのように、首に腕に、服の上からでも「シュッ!」と簡単に投与できる<ハイポスプレー>なるモノが早く発明されることをキボン。。。


追記: 解剖セットって... 今でも売られているのだろうか!?
posted by ぽんしょん at 04:05| Comment(2) | TrackBack(0) | □ Parallel the world

2006年07月07日

草刈り終えて…

タンポポはみごとに消えた。。

昨年はクローバーがとても多かったのだが... 今年は勢力争いに負けたらしく、より強い雑草が大部分を占めていた。


草刈りの最中、スズメより2まわりほど大きいハクセキレイが近からず遠からずの距離を置いて、草むらから飛び出してくる虫たちを狙っていた。
たぶん、つがいなのだと思うが... 虫を捕まえるとお互い近づいていき、口移しで餌を頬張っている。
この小鳥には、こういう習性が??と疑問だったが... とにかく微笑ましかった。

この辺りは野鳥の宝庫である。

何を狙っていたのか...? 上空ではトビがグルリと輪を描いていた。。

草刈り終了



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posted by ぽんしょん at 04:30| Comment(5) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年07月05日

ご奉公…♪

さあ! ダンナさま、草刈りでちゅ。。


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posted by ぽんしょん at 06:37| Comment(5) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年07月04日

怠 慢

Blogというからには...
毎日、欠かさず書き込むのがベストなのだろうな!?

…を、広辞苑で調べてみると。

たい-まん【怠慢】
なまけおこたること。おろそかにすること。なおざり。。


まさしく、わたくしにピッタリではないかっ!

…ということで、庭一面に咲き誇るタンポポ&白い花(雑草)たち。。。
やばいなぁ〜! 草刈りしないとなぁ〜〜〜。


向いのご主人、ブ〜ンと機械でやってくれないかなぁ!?


怠慢タンポポ
posted by ぽんしょん at 05:20| Comment(5) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど