2006年08月30日

放浪記…[3]

『よたか放浪記』

よたか に身をやつし、おばかな男に身体をあずけ荒稼ぎする…
む〜ん姐さまの運命やいかに!? 感動の第三幕!!

…って、もう旬ぢゃない??


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posted by ぽんしょん at 08:11| Comment(13) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年08月27日

無限軌道

歴史は夜つくられる... 戦争の陰に女あり...(?)
犯罪の陰に... とも言うが。

これらの言葉の設定にイチバンはまるのは、シーザーとクレオパトラかな??
ただし、これも有名→『歴史は夜作られる』1937年<アメリカ>出演:シャルル・ボワイエ、ジーン・アーサー。

男が大好きなもの... 機械、兵器、女、etc とキナ臭いもんばかり。
頭で戦争を否定しているのにも関わらず、特に軽火器から重火器などをとても好んでしまう... つまり、カッコイイと感じてしまう! 何故だろうね?


数年前、自衛隊駐屯地の施設設備を一般解放して特殊車両の展示・試乗体験ができるイベントがあり、ワクワクしながら出掛けて行ったことがある。
なるほど、普段見られないモノがいっぱいあった。。お目当ては、戦車である!

試乗できる場所へ向かうと... 人の行列。
家族連れが多かったイベントだったが、ほぼ、ここに並んでいるのは大人ばかり! 女性がけっこう列に加わっていたのが意外だったが... とにかく順番を待つ。。
他に試乗できたのが、六輪の装甲指揮車。それと、最強の高機動四駆車両「ハマー」これなんか... ちょっとした乗り合いバスみたいな広さでしたわ!

やがて、目の前に鉄の塊が停止する... で、でかっ!!

砲台の後方に臨時設置した足場があり、10人ほどのゲストが乗れる状態にしてある。そこへ昇ると、とても眺めが良い!「振り落とされないないように、しっかり掴まって!」と脅されながら走行開始。。
予想以上に機敏性があり、加速・スピード・弱振動などの走行性能に長けていた... ただ、エンジン上部に位置してたせいか... 轟音とオイル臭が...!

駐屯地内の森林を約10分ほど掛けて一周して来た。
途中、視界が一旦開けた場所があった... そこに映った景色は駐屯地と近隣接しているラブホ・ストリートの建物。やはり、戦争兵器と愛の巣窟は背中合わせの関係なんだ!と、訳の分からない解釈をする。


世の中に人間<男と女>がいる限り... あ、<宗教>も加筆しておく。
...だから、世界で無限ループされる《争い》は、なくならないのだろうな。

と、これまた強引な結び方で締めてみる。。


【無限軌道】 俗に言う、キャタピラー(芋虫の意)。
商標名なので、あまり公の場では使用できない呼称なのである。。

戦車でち

posted by ぽんしょん at 14:53| Comment(17) | TrackBack(0) | □ Parallel the world

2006年08月19日

続 儘ならぬは浮き世<3>

高層ビルの赤い表示灯が明滅している。

大都会の象徴的な夜景が、階を重ねるごとに目の前に拡がっていった。
そこは、当時の西新宿高層ビル群が一望できる絶好のロケーション地... 眼下に映り込んで来る、限り無い灯火... それぞれの営みが、それぞれの灯りに投影している。


キッカケ...?

経緯<キッカケ>は分からない...。

知らなくてもいいこと... その後も、私生活に立ち入ることもないので聞かなかった。
ただ、彼女は老舗料亭のお嬢さん... ということは話してくれた。
少し勝ち気にした「壇 ふみ」といった雰囲気だ。気品と知性を感じられたのも、これで頷ける。 それを聞けただけでもお腹いっぱいだった。

他愛無い話しで時間は過ぎていく。
こうして喋っていると、まったく普通のあどけない女性を感じる... しかし、目の前でテーブルゲームに興じる彼女は、浮き世離れした存在なのである。

途中、彼女に電話が入った。
そのあとは、一段とお酒も弾む... 今夜はもう、老紳士は戻って来ないのだろう。


常連客の一人が彼女に声を掛けた。

「今夜は仕事休み?」
「ううん、若い子に任せてきたの(微笑)」ってな感じの会話である。

単純に... <おお、水商売のことね>と思う。
が、声を掛けた男性がわたくしを見てニヤリと笑う。。 意味不明だ...!
理解不能のまま、笑い返す! ほどなくして...。

『この女<ひと>はね、女王様なんだよ!』

確かに、ここではみんなから一目置かれている彼女である。
それは... 姐さんだから? という意味!? いや、ニュアンスが違う!
うふふっ と、彼女は笑いながら気にする様子もなく... ゲームオーバーを残念がっている。

一夜にして、謎多き女性に魅入られてしまう。
こうして、夜は更けていき... 閉店間際に我々はぞろぞろと、店の外に流れて往く。

「今夜は久しぶりに愉しかった」と彼女は先に一歩を踏み出した。外で待機していたボディガードたちが一斉に動き出す。


そんな彼らに、姐さんは顎で指示して遠ざけ... 凛と歩き出して行った。

<つづく>

西新宿クリック

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2006年08月18日

Vintage car

【ビンテージ・カー】過去につくられた品質に優れた自動車のことである。
英国のビンテージ‐スポーツカークラブでは1919年から30年までの間につくられた車、と、定義しているそうだが...。


在東京時代、アパートに風呂がなく数年間は銭湯通いをしていた。
夕方めがけて赴くと、一番風呂に近い状況で気持ち良く入浴できるので... たまにその時間帯をひとッ風呂タイムにしていた。。

銭湯の横には町工場的な鉄工所があった。
ひとッ風呂タイムだと、その鉄工所はまだ営業しており「キィィーーン」と鉄材を裁断する音が聞こえてくる。作業場の一画を車庫にしていて、営業車のトラックが置かれている... その車、なんと <オート三輪車

鉄骨等を積載したオート三輪が街中を走行しているのを、よく見掛けていたが... 実に、この鉄工所が本部基地だったとは知らなかった。

それから20数年、今でも現役で走っているだろうか...?


そして現在。。

昼間そこを通ると、駐車中の車の陰になっていて全然気が付かない... ましてや、車で通過するだけなので余計に気が付くわけがない。

空が白み始めた朝方に買い物へ出掛けることが多い... まだ静止している街のそこで、その車を見つけた。 先述したオート三輪トラックから四輪トラックへ。ちょうどシフトしはじめた時期に製造されたのがトヨタ・トヨエース... そのトラックがそこにあった。

残念ながら初代トヨエースではないが、身近な場所でこのトラックを見られるとは思わなかった。 そこは車の整備工場... 幼い頃、父親の車に乗って何回か訪れたことがある所。

当時から、いやもっと以前からこのトラックはここで幾多の出来事、時代を見つめ続けて来たのであろう... そして、これからも。

静寂な時間と喧騒なる時間との合間に...。

はむクリック

posted by ぽんしょん at 00:45| Comment(7) | TrackBack(0) | □ 昭和臭回顧録

2006年08月15日

放浪記…[2]

終戦記念日でちゅ! 駒苫、劇的逆転ベスト8でちゅ!

そして、うら盆でちゅ。。


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posted by ぽんしょん at 20:27| Comment(16) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年08月12日

放浪記…[1]

あたちは悲劇のヒロインでちゅ…!

はむ の後を着いて行ったら、雪の国に辿り着いたでち
寒いでちゅ… 寒いでちゅ… マッチに火をつけて…
ああ、こうちて あたちは召されて往くのでつね…


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posted by ぽんしょん at 13:30| Comment(9) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年08月09日

Emergency お手て…

ここわ どこでちゅかぁ〜!?
ふたつめの夜になったでちゅーーー!

リュックいっぱいの 生はむがぁ… 臭いでちゅ…


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posted by ぽんしょん at 22:57| Comment(11) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年08月08日

おでかけ!?

焼き肉ぱーちぃ〜に行ってきまちゅ!
生はむ は持った… あ、ホッケがあるみたいでち。

いそがなくちゃ、おわっちゃうでちゅ!!


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posted by ぽんしょん at 18:24| Comment(6) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

2006年08月07日

夏 日

ここ数日、北の大地でも暑い日々が続く。。

自分ン家の草刈りはしないくせに、昨日は実家の草刈りをしてきた。
ぶんぶん唸る草刈り機を3時間ほどまわす。
途中、休憩で冷茶を飲みに実家に入って行くと扇風機が廻ってる... あまりにもレトロな、この扇風機。

『よくぞ現役で!』と毎年感心させられる。
実はこれ、わたくしが生まれた際に購入したモノで... 夏になると実家の居間に必ず鎮座している現役骨董品である。。
今夏を無事に過ごし、そして来年までお元気で。 また会いませう!


再び、草刈りに戻る。
日ざしが容赦なく身体に突き刺さる。草陰からコオロギが避難していく。。
近くの空き地でキリギリスが鳴き出している... もうすぐ旧盆、北の国の暑さもそれまで。

幼稚園の頃、夏の暑い日に近くの草むらでキリギリスを捕まえたことがあった。
虫カゴで飼い始め、毎日キュウリを与え、お礼の彼の音色を聴きながら過ごしていた。
月日は流れ、彼は1本、1本と脚が抜けながらも力強く生きている。
やがて雪が降り始め... 彼は胴体だけになっても生命を全うしながら寿命を待つ。

気高い彼の最期は、クリスマス直前の雪の降る日だった。


草刈り終了。
両腕がモーター振動のせいで、痺れて力が全然入らない!

この日、町内では夏祭りが行われていた... 夕刻から<こども盆踊り>の曲が響いており、浴衣姿のお嬢ちゃんたちが会場へと進んでいく。

冷たいビールがあるとのことなので、早速、会場に向かった。。
痺れてブルブル震える手を必死で押さえ込みながら... ビールを呑み干す!


長寿と繁栄を。
扇風機
posted by ぽんしょん at 22:55| Comment(11) | TrackBack(0) | □ 昭和臭回顧録

2006年08月03日

ま…真夏のミステリー

過日、我が家正面の草刈りはやった...! これは確実!!


今日の夕刻、外出するために車庫の方へ回った。
車庫に並んで、ちょいとした畑がある... その脇を回ると、裏手になるのだが... 以前、畑と裏手の箇所は草刈りを見合わせた。 これも確実!

なのに、先ほど... 車を出す時に視界に入ってきたのは!?
その箇所の雑草が根こそぎキレイに無くなっている光景だ!!

いったい誰がやったのだ!?

わたくしはやっていないぞ! うん、絶対やっていない!!
あれだけの雑草ボリュームをわたくしに気づかれずに、見事にやり遂げていった犯人は誰!? いや、犯人という名称はよそう...。


とても奇特な良い人は、いったい誰なの!?


posted by ぽんしょん at 20:11| Comment(17) | TrackBack(0) | □ Parallel the world

2006年08月02日

へい、お待ちっ!

生ちゅ〜ハイっ!!


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posted by ぽんしょん at 21:41| Comment(7) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

旬はハムでちゅた!

え…!? お手てしゃん…
お友だちだと思ってましゅた…。 はむ

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posted by ぽんしょん at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど

旬の日本海でちゅ!

あるお客ちゃまから、教えてもらったでちゅ!
口の中でとろ〜っと、とけちゃうくらい美味しいモノなんでちゅって。。

るんるん♪


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posted by ぽんしょん at 03:41| Comment(3) | TrackBack(0) | □ お手て わーるど