2007年08月15日

ドーンっとなった花火がキレイだな!ってか...


やぐらに太鼓の音... 近所でも盆踊りが始まっている。
終戦記念日の今日、旧暦のお盆でもある北海道。浴衣を着た子供たちが、こども盆踊りの参加賞で貰った「花火セット」を手にして家路へと向かう姿が目につく。


夏休みでもあり、所々で打ち上げ花火の多いこの季節... 受け売りだが「打上げ花火」の雑学をちょいとご紹介。。

花火といえば『鍵〜屋』に『玉〜屋』! 言い替えれば、打上げ花火製造会社名称である。「鍵屋」が本家で、そこから分家したのが「玉屋」だそうだ。
由来は、稲荷神社(場所不明)のお稲荷さんが口に喰わえていたのが「蔵の鍵」と「玉」で、一対を成していた。 そこから屋号として貰ったらしい。。

当時、両国橋を挟んで『鍵屋』が下流側(だったかな?)『玉屋』が上流側で互いの腕を競い合い、夜空に大輪の花を咲かせていたようである。
なので、ギャラリーたちも、むやみに『かぎ〜や〜/たま〜や〜』と声を発していた訳ではなく、見事な打上げ花火に対して場を盛り上げていたらしい。
因みに、分家『たぁ〜ま〜や〜』の方が技術もあり人気があったみたいだ!


打上げ数、20〜30発程度の「夏の納涼大イベント」...
庶民の道楽がまだ少なかった江戸時代の、お話でありました。。

おあとが宜しいようで。 Don Do〜n!♪

posted by ぽんしょん at 04:19| Comment(3) | TrackBack(0) | □ Parallel the world