2006年05月13日

Unidentified Flying Object

Unidentified Flying Object <未確認飛行物体>

最近、テレ朝の<○ーラの泉>をよく見ている。
書店でも細●数子 女史の本と、いつもワンセットで平積みされている<スピリチュアル...>うんたらかんたら... の、江原●之 氏が出演している深夜番組だ。

時代が、人々が... 受け入れられる程に成ったのか?否か!?
数年前までは、当局でこんな番組が成立するなんて考えられなかった。

エイリアンクラフトや精神世界モノなどをテーマに特番を組むと必ず否定派のお決まり大学教授たちが、ここぞ!とばかりに喰らい付いてくる。それはそれで、とても面白かったのだが... 格好の餌として、よくターゲットにされていた某出版社の韮● 氏。弱気な姿勢で臨むので突っ込まれると、見ていられない程に可哀相で可哀想で...。

この手の番組を成立させたのは、やはり日テレ時代の矢追純一 氏なのでしょうね。
当時の11PMでの特集なんかを見ていたら、突然MC席に矢追さんが座っている。巨泉 氏も矢追Dを<宇宙人>と紹介しているし... 先述した特集番組のように最終的に結論付け<肯定派の惨敗>はしない。謎は謎のまま未知なる領域を残しておく演出なので、けっこう番組進行に見入っていた。Fox Filmの<Xファイル>みたいなものである。


Identified Flying Object <確認済飛行物体>

【UFOは存在せず 英国防省が結論】共同通信 5月8日付
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060508-00000022-kyodo-soci

そもそもUFO:未確認飛行物体とは米空軍の軍事用語。
厳密にいえば、UFO=空飛ぶ円盤ではない。あくまでも「正体を確認できない飛行物体」のことなので、仮に異星人の乗り物だということが確認された場合は「未確認飛行物体」ではなくなるヤヤコシイものなのである。。

空飛ぶ円盤:Flying Saucer 名称が初登場したのは1947年6月24日に起きた遭遇事件から。(※詳細は以下で参照してね) 実は「空飛ぶ円盤」とは形状のことではなく、不思議な飛び方を説明した『皿か円盤が水面上をスキップするように…』からマスコミが考え出した造語だったらしい。。

※ケネス・アーノルド事件
http://www.ne.jp/asahi/hp/codex/phenomenons/ufo/dict_sub/h03_004.html

光物体


現在、事件の起きた6月24日を「空飛ぶ円盤デー」と呼んで、世界中のUFO研究関係者やファンが空を見上げる日になっているらしい。

さて、この記念デーに先駆けること数日前。

買い物に出掛けようと自宅横にある車庫へ歩きながら、何気なく夜空を見上げた。一瞬の出来事だったが、そのとき突然、視界に飛込んできたモノが...

これを、大槻 義彦教授にお話しするならば... きっと<プラズマ>だよ!と、一笑されるのでしょうねぇ。。

ご覧あれ!
UFO

posted by ぽんしょん at 03:08| Comment(5) | TrackBack(0) | □ Parallel the world
この記事へのコメント
これ・・ほんと?
Posted by onemudemooon at 2006年05月13日 07:57
目撃はホントだよ!

但し、エイリアンクラフトなのか?
プラズマなのか?ミサイルなのか??
光りやライトの反射投影だったのかは不明!?

あ、それとUPしてる画像は再現画像だからね。。
勘違いしないでね♪
Posted by ぽん at 2006年05月13日 20:30
今時このようにgifを使われているお方がいらっしゃったとは・・・・・(T_T)
Posted by gomez_the_cat at 2006年05月21日 20:13
イチバッん、熟れててやり易いのさ。

ま、swfソフトがないだけだが...!
Posted by ぽん at 2006年05月23日 05:26
(T人T)
Posted by gomez_the_cat at 2006年05月23日 19:20
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